福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。こちらは東京編になります。 2010年から自宅のミニ菜園で自家製堆肥を利用した野菜作りをしています。採れたての野菜を使った料理やベジタリアン料理など、日々の出来事を気ままに綴っています。

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昨日は連休の中日。

いくら貧乏暇無しの福猫屋でも、たまには出かけたいよね・・・と、久しぶりに吉祥寺に出かけた。

目的は白山眼鏡店。

私の眼鏡は一時期を除けば、ずっとここで作っている。

そしてメンテナンスも。

 

コンタクト中心から眼鏡中心の生活にして10年近く経つけれど、眼鏡は本当に楽。

災害にも強い!

 

今回の目的は、去年新調したばかりのサブ眼鏡の調整。

実はこの眼鏡の度がちょっと合わない。

眼の病気のこともあり、珍しく処方箋を眼科にお願いしたのだが、何故か調子が悪い。

左右の見え方に差があり、長時間かけているとコメカミが痛くなって、頭痛になることもある。

眼科では「遠くは右で見て、近くは左で見るような形になります」と言われ、左右の見え方が違う眼鏡になったのだが、案の定使えなくなってしまった。

 

これでは勿体無い。

だって白山眼鏡店の眼鏡は、ただデザインが良いだけでなく、かけ心地が素晴らしく良いのだから。

という訳で、普通に毎日使えるバランスに調整しなおして貰うことにした。

ここは視力の調整に時間をかけてくれるせいか、とても上手に合わせてくれる。

眼科の処方箋は一体何だったのだろう??

 

「遠くは右で見て、近くは左で見る」という調整自体が不思議だと眼鏡屋さんは言う。

私もそう思う・・・

 

結局、弱いレンズを少々強くし、これまでの眼鏡に近い状態に調整した。

うん、これで多分大丈夫。

長年使っていた眼鏡を合わせてくれたのは白山眼鏡だし、この度のまま15年以上使えているんだから。

 

店員さん曰く「人の眼ってそんなに変わるものではないんですよ。一度しっかり調整しておけば15年くらい変わらないのは不思議ではないんです」とのこと。

そうなんだ~

 

出来上がりは一週間後。

これで運転免許の更新も大丈夫でしょう。

 

 kamakiri1108.jpg

 カマキリは意外にも視力が良いように思うのだが、本当はどのくらい見えるのだろう?

 

mitsubachi.jpg

 

少し前になりますが、鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。

「祝の島」に続き「内部被爆の脅威」(肥田舜太郎 鎌仲ひとみ著)を読んだ後、この映画をどうしても観たくなり上映会を探したところ、ありました、近所の上映会。

有難いことです。


この映画の中で最も驚いたのはスウェーデンの電力事情でした。

電力の自由化をだいぶ前に行ったスウェーデンでは、人々が電力会社を自由に選べる。
だから、自然エネルギーによって作られた電力を買うことができるんですね。

なんと羨ましい!

人々が自然エネルギーを選べば選ぶほど脱原発、脱石油が進み、社会全体が持続可能なものへとシフトしていく・・・

そして、スウェーデンの人々の話は一々納得できることばかりで、
原発に依存しない社会なんて、皆が同じ方向を向けば充分可能なことだと納得できる。

でも同じことがなぜ日本で今まで出来なかったのか…

祝島の人々の反対運動には本当に素晴らしくて、とても長い年月継続していることの凄さを感じます。


このところ、身近な所まで放射能汚染が広がっています。
日々の食料もそうですが、家庭菜園で使ってきた腐葉土や堆肥まで。

これから先何年、何十年放射能汚染が続くのか分かりませんが、こんな恐ろしいもの、世の中にあってはならないのだと、本当に思います。

 

お近くの上映会がありましたら是非足を運んでみてください。

 

上映スケジュールはこちらで

 http://888earth.net/trailer.html

 

 

 

山口県上関町にある祝島という島をご存知でしょうか?

私、個人的には祝島といえば、「ひじき」と「びわ茶」が真っ先に思い浮かぶのですが、特産品はこの他にも「干しタコ」「寒干し大根」などがあるそうです。そういえば、ずーっと前に「寒干し大根」も食べたことがある気がする。

 

なぜこの島の農産品を東京に居ながらにして食べていたかというと、まだ私が若かりし頃、かなり硬派な共同購入グループに入っていて、そこで取り扱いがあったからなんですね。そしてもう一つ、この島を応援する理由は「反原発の島」だったからです。

 

若かりし頃の私は「反原発」という言葉に馴染みはなかったのですが、原子力≒原爆というイメージだったので、これは大変と受け止めたものです。いくら平和利用って言ったって、日本は原爆落とされた国ですからね、原子力に対する抵抗感は強いのです、と思っていました。実際には国中に原発があったんですけどね。

 

今、この島が話題になっています。

「祝の島」(ほうりのしま)という映画が出来て、あちこちで上映会をやっています。

DVDを3200円で販売しているので、ウチでは買おうかなと思っています。

 

hourinoshima.jpg 

 

この島の凄いところは、過疎化や高齢化を抱えつつ、それでも島民の9割が原発建設に反対し、反対運動を29年間もやってきたということだと思います。

福島の原発事故によって色々考えさせられることが多い昨今、この映画を見る意味は大きいと思います。

 

そして、この島が気になる理由がもう一つ。

猫が多いらしい!!

遊ぶところがない島とのことなので、猫と遊ぶつもりで出かけるには楽しい島かもしれない。

 

本もあります。

「瀬戸の島々 島の猫」

http://shimanoneko.com/

 

これはウチの猫ですが。 

 momo100en.jpg

 

 

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