福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。こちらは東京編になります。 2010年から自宅のミニ菜園で自家製堆肥を利用した野菜作りをしています。採れたての野菜を使った料理やベジタリアン料理など、日々の出来事を気ままに綴っています。

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昨年の年末のことですが、初めて自宅でお餅を作ってみました。

というのも、福猫屋のお餅が完売してしまい、次の入荷は年明けになるとの連絡があったからなのです。

お客様に販売するお餅もないし、当然自分達用のお餅もない・・・

さて、どうするか、ということになり、

結局、年も押し迫ったギリギリの時期に餅つき機を購入。

そして、手作りすることとなったのです。

 

実は以前から餅つき機は欲しかったのです。

ただ、こんなに大きなもの、一体台所のどこに収納するの?

などと考え出すと決心が付かなかっただけのこと。

丁度良い機会だったのです。

 

ということで、届いた餅つき機で初めてお餅をついてみました。

作ったのは「黍餅」。 

 

kibimochi.jpg

 

当店で超人気の「酒井さんの餅黍」をタップリと入れたもち米で作ってみました。

「酒井さんの餅黍」を毎年年末に購入されるお客様が、黍餅を作られるお話はよく伺ってはいたのですが、自分で作るのは初めて。

さて、どんなものが出来るでしょう…

 

前日の夜から、水に浸けた餅米と餅黍を、餅つき機で蒸しあげた後に、ペッタンペッタンついてもらいます。

出来上がりは黄色いキレイなお餅でした。

そして、硬くならないうちに麺棒で平らに伸ばしておき、翌朝少しだけ硬くなったところを包丁で切り分けます。

手が慣れないのでオタオタしてしまいましたが、何とか完成。

色がキレイなので、これで鏡餅を作ったら、とても縁起がよさそう。

 

慣れたら、丸餅なども作ってみたいものです。

 

黒千石大豆と色々米を入れた豆餅も美味しかったです。

この豆は小ぶりなので、軽く炒ってから最後に混ぜ込みました。

この黒千石大豆は、節分にも良いかもしれませんね。

 

 mamemochi.jpg

 

今日は、近所に住むタイ人のお友だち、ソラダさんが遊びにいらっしゃった。

お土産は自家製タイカレ~☆

実は私は、彼女のカレーのファンで、前から、どうしてあんなに美味しくできるのかなぁと思っていたのだ。

彼女のカレーは、カレーの素となるカレーペーストを先ず作り、自ら栽培しているバーブも沢山使っている。

 

だから味が違うんだろうなぁ・・・

 

そして驚くべきことに、このカレーに入っているグルテン(ベジカレーなので)までも手作りなのだ。

グルテンを作るのって大変なんだよね。

凄い!

 

しかし、突然のことだったので、私は慌てて庭の野菜を使ってサラダを作り、主食となる素麺を茹でた。

タイカレーに素麺(正しくは素麺にタイカレーをかける)という組み合わせに驚く方もいるだろうが、これが実に合うのだ。タイカレーを作る機会があったら是非試して頂きたい。

 

せっかくの素晴らしい出来栄えのカレーだったので記念の写真を撮っておくべきだったと後悔したが、既に食べてしまった。

これは残りもののカレーと彼女から頂いたお土産。

 

sorada1109-2.jpg 

 

タイカレー、畑で採れた乾燥ハーブ(タイのバジルだそう)、自家製カレーペースト、タイのベジミート

 

そしてこちらは彼女が開発した商品「ソラダニームはみがき」

 

sorada1109-1.jpg 

 

ご存知の方、ご愛用の方もいらっしゃるかと思いますが、今日のお客さまは神埼ソラダーさんというニームはみがきを作った人。

 

知る人ぞ知るナチュラリスト?で、かなり面白い人。

このニームはみがきは近々福猫屋でも取り扱いを始める予定。

 

そして次なる計画も・・・

彼女と話していると、なにやら面白いことが出来そうが気がしてウキウキしてくるのです。

 

 

福猫屋でも取り扱いの多いALISHANからレシピブックが出ました。

ALISHANは、オーガニックやベジタリアンの素材を多数扱っている取引先ですが、埼玉でカフェもやっているんですね。そのメニューが今回のレシピブックになったようです。

 

写真がとても綺麗で、中には簡単に作れるものもあります(結構手の込んだレシピもありますが…)。

また、ALISHANでしか扱っていないような珍しいな素材も使われていますが、その辺は豆乳やココナツミルクで適当に代用して大丈夫なのでは?と勝手に判断しました。

 

手始めに、家にある材料だけで作れたのがこの「ベジ麻婆」。

「ジャック豆のミート」という大豆で出来たひき肉の代用品と「味噌チリソース」を使って、トウチは無いのでザーサイで代用して、あとはネギ、ショウガ、ニンニクなど家に常備してあるものばかりなので、夕食のおかずに作ってみました。

 

 mabo-l.jpg

 

思ったよりずっと簡単に、しかも美味しく出来て自分でもビックリ!

最初に香りのものを炒めて、そのエキスを豆ミートにしみ込ませる感じが美味しくなる秘訣なのかもしれません。正直言って「ジャック豆のミート」をこんなに美味しく料理できたのは、これが始めてでした。

 

ALISHANのオーナーは奥様が台湾の方なので、その辺の使い方が上手いのかもしれませんね。そういえば台湾の素食ってとても美味しいですもんね。

 

他にも中華っぽいメニューが洋食に混じってチラホラあるので、素食の味目指して作ってみたいと思います。

 

難しそうなものは後回しにして(笑)

 

★福猫屋でいつもお買い物してくださる方にとっては役立つ料理本だと思います。

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