随分長い間楽しませてくれたピーマンですが、最近では、実も小振りになり、そろそろ終りかな〜という感じになってきました。霜で枯れてしまう前に「ピーマンの葉の佃煮」を作りたいと思い、昨日枝ごと収穫してみました。

元気なピーマン。ししとうサイズの実が付いてます。
(私は自分でピーマンを作るまで、ピーマンの葉っぱを見たことがありませんでした。しかも、どうやって生るのかも知らなかった!)
珍しい?ピーマンの葉を使った佃煮の作り方をご紹介します。
畑にピーマンがある方は是非お試し下さいね。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
材料:ピーマンの葉(枝に付いている小さな実も一緒に入れます)、ごま油少々、醤油、みりん、砂糖、粉末だし
作り方:
1、枝から葉や実を取り、水洗いする
2、水をよく切る
3、葉を細かく千切りにする
4、鍋に、ごま油少々を引き、葉を炒める
5、しんなりしたら、調味料を入れる
6、水気が無くなるまで煮切る
調味料の使用量はお好みで決めてくださいね。味見して美味しければOKです。唐辛子を少し入れても美味しいですよ(^^)

前にご紹介した「ピーマンの佃煮」より深みのある味わいで、お酒の肴やご飯のおかずにオススメです☆
この日は、野沢菜の間引き菜、小松菜、さつまいもを収穫しました。

不作のさつまいも。大雨で畑が水に浸かったせいか、やはり収穫は少なかったです。毎年、あまり上手くいかないさつまいもですが、赤土に向いていないのかな?それとも気温不足?…世間では簡単な野菜という話ですが、うちでは上手くいった試しがありません(涙)

野沢菜の間引き菜です。まだ小松菜位いの大きさなので手軽に扱えます。この野沢菜、成長すると背の高くなる野菜で70〜80cmになります。今の段階では、間引きの度に「切り漬け」が出来ます。これがまた美味しい!生意気にも?本格的な野沢菜漬けの味がします!
野沢菜切り漬けの作り方は、
こちらでご紹介しています。
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