福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。こちらは東京編になります。 2010年から自宅のミニ菜園で自家製堆肥を利用した野菜作りをしています。採れたての野菜を使った料理やベジタリアン料理など、日々の出来事を気ままに綴っています。

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近所に借りている畑での作業ですが、

今日、ようやく大根の種まきとニンニクの植え付けを終えました。

 

東京に帰ってから再開した畑。

一応一坪ということで、大事に大事に使わせて頂いてます。

 

それにしても今年の夏の暑さは尋常ではなく、今頃になってナスやピーマンが元気に実をつけています。しかし野菜は気温だけで育つものではないので(夏の野菜は日の短さとともに終わっていくので)秋には秋の作付けをしないといけません。

 

今からだと害虫は減るのですが、山の畑なので一番の問題は獣ということになります。

この辺は狸や猪がでるのだとか・・・

春に家の前を狸がのんびり歩いているのを見て、えらくびっくりしました。

 

私達は獣の好きそうなトマトやきゅうりは作っていないのですが、畑にはよく獣さんの足跡が・・・

先日も育ち始めたわけぎが踏まれて倒れておりました。

ナスも一応味見されたようで・・・

 

大根もニンニクも獣の好みではないと思うのですが、間違って掘られないことを祈るばかりです。

山に食べ物なくなってしまったんでしょうかね。。。

 

 

9月になったというのに今年は暑いこと暑いこと!!

東京の中でも気温の低い地域に住んでいながら、それでも日中の暑さと熱帯夜に疲れています。

 

昼間の室内はお昼過ぎに35度を越えてしまうし、夜になっても二階の寝室は30度を下らないんですよね。かといって昼も夜も冷房かけっぱなしじゃ身体が冷えて、だるくなったり、風邪をひいたり・・・

 

そんなこんなで、比較的涼しい一階で寝てみたり、窓を開けても静かな部屋を探してみたり・・・(窓を開けて寝ると外の音で目が覚めるとこが多いんですよね~)。家の中をあちこちウロウロして、少しでも安眠できそうなスペースを確保するようにしているのですが、やはり睡眠不足な感じです。

 

暑さで元気がないのは人だけではありません。

途中まで元気だった畑のズッキーニは、まともな実を付けないまま腐ってしまったし、ピーマンも実があまり付かず・・・。秋ナスが採れるようになったことは救いですが、後はゴーヤばかりです。

 

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ゴーヤ、本当に元気に葉を茂らせて、実もいっぱい付けてくれて、さすが沖縄の野菜ですね。きゅうりが終わった後はひたすらゴーヤの日々です。だいぶレパートリーも増えました。

 

ゴーヤって人気野菜のように見えるけど、身近な人は「苦くて食べられない~!」という人が多く、近所の知人にもらってもらったのみで、沢山冷蔵庫の中に眠っています。

熟して黄色くなってしまうと落っこちてしまうので、早めに収穫して干しゴーヤをつくってみたのですが、だいぶいい感じに乾燥してきました。暑いベランダで干しているので順調にいけばそろそろ出来る頃なのですが、どうなりますことやら・・・。

 

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畑で作った野沢菜、今年も漬けました。 こうやって自分で作った野菜を加工するのは楽しみの一つですが、悩みはやはり出来すぎてしまうこと! 小さな畑の一角で作っているだけなのに、収穫してみると非常に大量になってしまう・・・ 測ったら何十キロになるんだろう?? nozawana-hatake0712-1.jpg
畑の野沢菜。霜でクッタリして大きく見えませんが・・・ この辺の畑ではどこでも作っている野沢菜ですが、これがまた大きな菜っ葉で、しかも根っこが巨大な蕪になっていて、漬物にする時には刻んで一緒に入れるんです。 青々としているうちに収穫するより霜が降りてからの方が味が良くなるとかで、見栄えは良くないのですが、少々青紫がかったところで漬物にしています。 nozawana-hatake0712-2.jpg
根の部分は赤みがかった蕪なのだ!! 昔は大家族総出で菜っ葉を洗って大きな樽に漬けていた野沢菜ですが、最近の家は狭いので農家でもない限り昔の野沢菜を作るのは厳しい気がします。 そこで人気なのが「切漬け」という新しい作り方! これは、背の高い野沢菜を最初から5センチくらいの食べやすいサイズに切ってから、調味料と共に漬けてしまい、翌日から食べられるというもの。小さなプラスチックの桶で何度も漬けられ、無くなったらまた漬けられるのでシーズンを通して新鮮な野沢菜漬けが食べられます。 昔は大きな樽で長いまま(80センチくらいあるかな?)漬けて暫く置かないと食べられなかったし、真冬を過ぎてシーズンの終りには酸っぱくなってしまったものです。それを炒め煮にして食べるのも美味しかったりしましたが。 そんな具合で漬けた野沢菜。 昨日の物に、もう漬け汁が上がってひたひたになっていました。 今日は残りの分をボールで漬けちゃいました。 nozawana0712-2.jpg
第二段(ボールで作った残りの野沢菜)を足した樽の様子 本当に手軽になった野沢菜漬け。 でも味は昔の物に負けず美味しいのが魅力! きっと野沢菜という野菜が美味しいんですね☆ nozawana0712-3.jpg
盛り付けるとこんな感じ
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