福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。こちらは東京編になります。 2010年から自宅のミニ菜園で自家製堆肥を利用した野菜作りをしています。採れたての野菜を使った料理やベジタリアン料理など、日々の出来事を気ままに綴っています。

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ミツバチの羽音と地球の回転


mitsubachi.jpg

 

少し前になりますが、鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。

「祝の島」に続き「内部被爆の脅威」(肥田舜太郎 鎌仲ひとみ著)を読んだ後、この映画をどうしても観たくなり上映会を探したところ、ありました、近所の上映会。

有難いことです。


この映画の中で最も驚いたのはスウェーデンの電力事情でした。

電力の自由化をだいぶ前に行ったスウェーデンでは、人々が電力会社を自由に選べる。
だから、自然エネルギーによって作られた電力を買うことができるんですね。

なんと羨ましい!

人々が自然エネルギーを選べば選ぶほど脱原発、脱石油が進み、社会全体が持続可能なものへとシフトしていく・・・

そして、スウェーデンの人々の話は一々納得できることばかりで、
原発に依存しない社会なんて、皆が同じ方向を向けば充分可能なことだと納得できる。

でも同じことがなぜ日本で今まで出来なかったのか…

祝島の人々の反対運動には本当に素晴らしくて、とても長い年月継続していることの凄さを感じます。


このところ、身近な所まで放射能汚染が広がっています。
日々の食料もそうですが、家庭菜園で使ってきた腐葉土や堆肥まで。

これから先何年、何十年放射能汚染が続くのか分かりませんが、こんな恐ろしいもの、世の中にあってはならないのだと、本当に思います。

 

お近くの上映会がありましたら是非足を運んでみてください。

 

上映スケジュールはこちらで

 http://888earth.net/trailer.html

 

 

 

アイコでトマトソース作り


ミニトマトのアイコが豊作です。

 

aiko1107-2.jpg

 

殆ど何も採れなかった去年のことを思うと、とても嬉しいのですが、食べ切れない…

そこで、トマトソースを作って保存することに。

 

洗って、半分に切って、フードプロセッサーにかけてみました。

タマネギのみじん切りをお鍋で炒めて、その中にトマトを入れ、クツクツ煮ると

 

tomatosause1107-1.jpg

 

こんな感じになりました。

 

アイコのトマトソースはあっさりしていて少しオレンジがかっているので、輸入のトマト缶より夏向きかもしれません。パスタにもスグ使えるし、他のお料理にも便利。

仕上げにバジルペーストと合わせると味にコクがでて更においしい!

 

冷蔵でも結構もつし、多すぎたら冷凍しておけばいいので、トマトが食べきれない時には便利ですね。

 

 

アイコ初収穫


庭と畑の野菜が随分と育ち、食卓に上るようになってきました。

一昨日、アイコの初収穫

 

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今年のトマトは、大玉の麗夏とミニのアイコを作っています。

麗夏の方はまだまだ赤くなる様子もありませんが、背丈は私の身長(160cm)を少し抜いたくらい。

そろそろ先を止めようかと思っています。

 

 

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これはアイコのなんちゃって雨除け。

雨に当たると実が割れるので、ちょっと作ってみました(笑)

 

梅雨に入ったばかりの頃の撮影なので、アイコがまだ大きくなってません。

約一ヶ月経った今、アイコはビニールの中でとぐろを巻いてしまいました。

本日、ようやく頭を止めて枝整理を。

 

ミニトマトは強いとはいえ、雨の中、枝に傷を付けると病気にやられそうなので、晴れた日を待って行ったところです。

 

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これは畑から収穫してきたばかりの大根。

随分大きくなりました(汗)

太さ10cm以上あります。

 

たった10本しか作ってないのに、急に大きくなると食べるのが間に合わない。

でも土の中に入れっぱなしだとスが入ってしまいそうで心配。

こういう時にもらってくれる人が近所にいるといいのだけれど…

 

ナスは6月中旬から少しずつ採れていて、今年は早い。

キュウリは地這いなので、ゆっくり成長中~

 

去年のゴーヤのこともあるので、近所に野菜の好きな人を探したいと思っているところです。

 

 

 

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